一定期間、自発的に食事をしないことで体重を減らすダイエットが、断食ダイエットとなります。
ダイエットのために断食をするという理屈はわかりやすいですが、
断食によって体重を減らしその状態を維持するのはなかなか大変です。
断食ダイエットの方法は、ほとんどの場合、丸2日間で行われることが多いようです。
平日に食事を抜くことは制約が多く、日常生活と平行するには難しいことがありますので、
多くの断食ダイエットは金曜日の晩から日曜日の日中にかけて行うもののようです。
断食ダイエット中に口にしていいものや口してはいけないものは、
ほとんどのプランで合致していますが、細部が違います。
断食とはいってもいきなり食を抜くのではなく、金曜の夕方は腹6分目で食べます。
断食の本番は土曜日で、昼と夕はすまし汁、他は水を摂取する以外は何も口にせず断食をします。
断食終了後はいきなりボリュームのあるものは食べず、日曜の朝はおかゆにします。
この他には、プレーンヨーグルトと果汁100%ジュースで行う断食ダイエットもあります。
これは金曜夕から日曜昼までをヨーグルトとジュースのみで過ごすというものです。
断食ダイエットの変わり種には、下剤を使うというダイエットもあります。
ダイエットの仕方に若干の違いがある断食ダイエットですが、共通して言えることがあります。
それは、水分以外は食事らしい食事はほとんど摂らずに、カロリーの摂取を極端に制限して、
ダイエット効果を期待することです。